flare

flareのブログです。日々のこと、感じたつぶやきなど。

優しい私に気づけたお話

職場の人とロッカーで話をしていた時
「大石さん、優しいから」と言われました。

話の流れ的には
大石さんが優しいから話しやすい、みたいなことだったと思うのだけれど
なことにそれを聞いた瞬間、自分の中で
なにかがふっと溶けた気がしました。


自分のこと優しいなんて思ったことないし、
セッションなどで「友子さん優しいから」と言わても
自分の中に入っていなかったんだなぁと今更ながらの気づき。

そう。
何度「友子さんは優しいから」と言われてもそこはスルーでした。
なんていうのかな。
「優しい」ってありきたりで、誰でもできることだよね、くらいの
認識でいたのかも。

なんですかねぇ。
今回はその言葉が泣けるくらい嬉しくて。
いや、褒められてうれしいとかじゃなく
「私は優しいんだ」ってやっとわかったという
なんとも不思議なお話。

優しいと言ってくれた職場の人は
すごくピュアで裏表がなく、一生懸命働いている人。
喜びや落ちこみ、ずるさとかそういうの全部ひっくるめて
自分の中に等分に持っていて。

この人も天然のヒーラーさんなんだなぁと思っています。

ご家族を大事にされていて、日々いろんなことを感じて
時には落ち込んだり泣いたりすることもあるけれど
でも結局は笑いながら素敵な人生を生きて行かれるんだろうなーって。

だから彼女の話を聞くのがとても好きです。
まあ大概は職場のなんてことない話だし、
立ち入った話はお互いにしないのだけれど、でも話すだけで癒されてしまう。

人の資質というか、「感じ」ってどんな話題であっても
やっぱり見えてしまうものなのだなぁと。

とはいえ、自分の資質はさっぱり見えないんだけれど
こうしてピュアな人とお話しできたり、残業してると
「お疲れ☆」って新作のお菓子もらったりしてるから
まあそれでいいか💛と思ったのでした。


ではでは

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